プラセンタ製剤使用による献血制限の撤廃について|佐賀県佐賀市神野西の内科・外科|ほり内科外科クリニック

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プラセンタ製剤使用による献血制限の撤廃について

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2026年3月10日

プラセンタ製剤使用による献血制限の撤廃について

2026年2月に厚生労働省よりプラセンタ製剤使用歴のある方の献血制限撤廃について通知が出されました。詳細は下記リンクをご参照ください。

欧州等滞在歴及びヒト胎盤エキス(プラセンタ)注射剤使用歴に係る献血制限の見直しについてのQ&A(令和8年2月)

プラセンタ製剤は当院の自費診療ページでも解説していますが、ヒト胎盤エキス由来のタンパク・アミノ酸製剤であり、慢性肝疾患による肝機能の改善(ラエンネック®)、更年期障害・乳汁分泌不全の改善(メルスモン®)に効果が認められています。

またアミノ酸以外にも豊富なミネラル、ビタミン、酵素を含むため、自律神経調整や美容・アンチエイジング、疲労の軽減などに効果があるとされており、当院では自費診療でプラセンタ製剤の皮下注射を行っています。

ただ、日本ではプラセンタ製剤使用者は献血が出来ない状況であったため、プラセンタの使用をためらう方も多くいらっしゃいました。今回の献血製剤撤廃により、より多くの方がプラセンタ製剤の使用により恩恵を得られるようになるのではないかと期待します。

当院におけるプラセンタ注射は皮下注射により行います。

当院でプラセンタ製剤の注射をご希望の方はWEB予約か電話でのお問い合わせをお願いします。

ほり内科外科クリニック

院長  堀 晋一朗

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